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子育て情報
2016年7月13日 12:42

おいしさの秘密は、××××を大さじ3ばい!『 ぐりとぐらのかすてら』レシピ♪

おいしさの秘密は、××××を大さじ3ばい!『 ぐりとぐらのかすてら』レシピ♪

ある日、のねずみの『ぐり』と『ぐら』が森に出かけると 大きな大きなたまごを見つけます。大きすぎて持ち帰ることができず、

 

“ それじゃ、おなべをもってきて、ここでかすてらをつくろうか? ”

 

子どももママも大好きな絵本『 ぐりとぐら』シリーズの第1作目『 ぐりとぐら』のおはなしです。

このおはなしが『ぐりとぐら』として出版される前は、『 たまご 』というタイトルで発表されていたそうです。

絵本の中の『ぐり』と『ぐら』がかすてらを作っているイラストや、森のなかまたちとかすてらをほおばっているイラストを見ているだけで、焼き上がりの香ばしい匂いや、しっとりと甘い味を想像してしまいますよね!?

私も娘たちが幼かった頃・・・「娘たちのために」というのは言い訳で、あーでもない、こーでもないと試行錯誤しながら、こんな感じかなぁ・・・と何度か焼いた記憶があります。かれこれ20年近く前のことなんですけどね・・・(^^;)

『ぐりとぐらのかすてら』で検索すると、ほんとにたくさんのレシピが出てきます。今日は、私のおすすめのレシピで紹介をさせていただきますね。

おはなしには出てこない××××も使ってますが、これが本格的なかすてらっぽくしてくれる、おいしさの秘密です!


【 ぐりとぐらの かすてら の作り方 】

 

*用意するもの*

 ・焼き型(浅めの18㎝の丸型)

  ※「スキレット」という鉄のフライパンがオススメ!

 ・大さじ(15cc)の計量スプーン

 ・耐熱容器

 ・電動の泡だて器 

  ※ 普通の泡だて器でもOK!(時間と根気はいりますが・・・)

 ・ゴムべら or 木べら(ターナー)

  ※ ごはんのしゃもじでもOK!

 ・計量器

  ※なくても大さじの計量スプーンがあればOK!

 ・オーブン

  ※電気でもガスでもOKですが、オーブントースターは不可です。


*材料*

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 たまご …3こ

 砂 糖 …大さじ3ばい

 はちみつ …大さじ3ばい

 薄力粉 …70グラム( 大さじ9はい)

      ※ふるっておく

 バター …40グラム(大さじ3ばい)

 牛 乳 …大さじ2はい

 型に塗るバター …適量


*つくり方*

 ボウルにたまごを3こ、砂糖大さじ3ばい、はちみつ大さじ3ばいを入れて、泡だて器(電動でもふつうのでも)で泡立てます。

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**********

写真のように 白っぽく、泡だて器を持ち上げた時にどろっとなればOK。

このたまごの泡立ちが、出来上がりふくらみのポイントです!

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 耐熱容器にバター40グラムと、牛乳大さじ2はいを入れて、バターが溶けるまで温めます。

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 ①のボウルの中に、溶かしたバターと牛乳を加え、ゴムべら(あるいはしゃもじ)でゆっくりと混ぜます。

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 ③のボウルの中に、薄力粉70グラムを加え、ゴムべらで粉が混ざるまで、ゆっくり混ぜます。

焦って泡だて器で混ぜたりせず、ていねいに混ぜるのがコツです。

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 オーブンを160℃に温めておきます。


 焼き型にバターを塗り、④の生地を流し込みます。


 流し込んだら、型を4~5回、トントンと叩いて空気を抜きます。

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 160℃に温まったオーブンに入れて40分焼きます。


 あ~いい匂い♪ がしてきたらできあがり(*^^*)

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*おいしさのコツ*

焼き上がり時間は、オーブンの種類によって異なりますので、加減を見ながら焼き上げてくださいね。

ふくらみが足らないなぁと思ったら、次回チャレンジするときはベーキングパウダー小さじ1杯を薄力粉に混ぜてみてください。

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素朴な焼き上がりと、この甘さを気に入ってもらえたらうれしいです(*^^*)

おいしさの決め手は、大さじ3ばいの「はちみつ」。しつこさもなく、お口に広がる風味が何ともいえずGood!

きっと森の仲間たちも、お話の中のかすてらよりも「おいしいよね〜」と喜んでくれるはずですよ。

ぐりもぐらも、うらやましがったりして♪