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2016年7月5日 16:19 おでかけ

子どもと一緒でも満足度100%!花火大会へ出かけよう!

子どもと一緒でも満足度100%!花火大会へ出かけよう!

ジトジトうっとうしい梅雨空とも、もうすぐお別れ♪ 梅雨が終わればいよいよ「夏本番!」というわけで、

夏のイベント言えば・・・

「花火大会!」

 

「子どもが居ない時は毎年のように見に行ってたけれど、子ども連れになるとなかなかね〜」

「あの混雑じゃあ、気軽に行こう!という気にもならないよ」とおっしゃる方も多いのではないでしょうか?

でも、わが家ではそんな声に対抗して、今年こそ子どもの花火デビューを敢行しようと計画。本番に備えてちょっと下調べをしてみました。

ここで、調査中に見つけたいくつかのチェックポイントをご紹介しますので、皆さんもこの夏は「小さな子どもと一緒でも満足度100%!」の花火大会へ出かけてみませんか?!


1. どの花火大会に行く?〜会場選びのポイントは‥‥

Cheerful woman texting with her smartphone

まずは、定番から。情報量が多いウォーカープラスでのチェックがおすすめ。

やっぱり情報が見やすく整理されていて、日付から大会を検索できるのもGOODなポイントです。

 

★会場選びのコツは、欲張りしないこと★

特に初挑戦の場合は、欲張りし過ぎると満足度が下がりますよ~。まずは正攻法で行きましょう!

 

< ポイント>

① 来場者が少なめの大会を選ぶこと!

② できれば、車で行ける花火大会 (駐車場案内がある大会なら車で行けます)

電車やバスなどの交通機関では、子どもの機嫌が悪くなると周りの目が気になりますよね。しかも、みんなが同じ方向を目指して進むわけですから、かなりの混雑に巻き込まれるのは必至。可能であれば、車を利用する方がよさそう。

ただし、渋滞や駐車場の確保は困難を覚悟しておいた方が良さそう。というわけで、時間に余裕が取りやすい土曜日開催の花火大会がおすすめですね。

 


2. 絶対必要、あったら便利な持ち物リスト

Side profile of a mother packing a luggage with her daughter

お昼過ぎから夜遅めの時間まで、小さな子どもをつれて外で過ごすわけですから、用意すべきものは思いのほか多そう。でも、実際に持っていけるものって限度がありますよね。そこでチェックしておきたいのが、あると便利なモノをリストアップしてくれているサイトの情報です。

今回、いろいろなサイトをチェックしてみましたが、持ち物リストとして一番情報が多く整理されていたこのサイトをご紹介します。

All about family! 子連れで花火大会!安全に楽しむための持ち物まとめ

「あ~、いるいる!」という、なるほどナットクのグッズも多くあって、我が家でも、このリストを参考にすることにしました。皆さんもぜひ参考にしてみてください。

 

この時期、夕方までは陽射しがきついし、夜も人の熱気がすごいので、

水分補給は必須!

多めに持って行くに越したことはありませんよ(でも、飲み過ぎるとトイレが近くなるので要注意)。

それから、迷子名札など迷子対策は結構有効かも。

事前準備があるとないとでは、満足度も変わりますし、安心感が違います。事前準備、大切です!

 


3. 会場ではパンフレット、案内チラシをゲット!

Portrait of a girl sitting in the back of a car

花火大会会場で配られているパンフやチラシ、これが案外便利なのです(初めて行く会場は特に)。

会場内はとにかく混みに混んでいるので、それなりの覚悟が必要。会場行ってから見る場所決めよう!なんて考えで行くと、会場内をやみくもに迷走することになります。

気がつけば、シートも敷けない、座れない、見る場所がない、疲れたー、なんて大騒ぎしているうちに花火が始まった!そんなことにもなりかねません。事前にプランを練っておければそれが一番ですが、思惑どおりには行かないもの。会場に到着したら、まず、会場のパンフレットをゲットして、最良の場所を確保することに専念しましょう。

 

最重要ポイントはトイレの場所★

遠すぎず、近すぎずが一番。打ち上げ前から長蛇の列は必然なので、水分の取り過ぎに注意しながら、頃合いを見て済ませておきましょう。少し大きめの大会なら、WEB上にも会場図などがアップされているので、事前の確認が可能なところもあります。参考にしてみてください。

また、仮設トイレはほとんどが和式便器なので、子どもの突然の「うんち!」に備えて、和式トレーニングもしておきたいもの。

 

★番外編/有料観覧席を確保して、ちょっと優雅に見物してみる?!★

Cute little boy watching a game alone on a stadium.

子連れ見物の最終兵器は、ちょっぴり贅沢に有料観覧席です。席の確保ができ、トイレの確保もできるので、これに勝るものはありません。ただ、大人1名3,000円~なので、低く見積もっても1万程度の予算が必要ですが‥‥。

 

【ここで、皆さんに耳寄り情報!】

ん~、肝心の花火もよく見えるし、設備も揃ってて、席も確保してあり、最高なんだけど、お金がかかるのがなぁ‥‥、と有料観覧席には二の足を踏んでしまう、という皆さん!

我が家では、一縷の望みをかけて「金麦特等席プレゼント」に応募しましたよ〜!

http://www.suntory.co.jp/beer/kinmugi/natsu2016/hanabi/

何だか夢のような一日が過ごせそうですよね。全力を挙げて当たってほしいな、と願うばかりです(ただし、応募は各自の判断でお願いします!)。

 


最後に〜100%の満足度はもう目の前!

ThinkstockPhotos-101031147

夏だからこそ楽しめる花火大会。
目の前で、大きな音と共に空に舞い上がり、大輪の華を咲かせる大花火の迫力!現場でしか味わえない臨場感に圧倒されますし、いつまでも心に残るものです。
子どもにこそしっかりと見せてやりたいと思うのが親心。まだ小さいからと諦めてしまってはもったいない!

我が家では、7月の中旬に見に行こうと計画中。できるだけプランをしっかりと考え、事前に準備しておけば、きっと満足度100%の花火大会になるはず。本番までに準備をしっかりとして、思い出に残る花火大会にしたいと思ってます!

みなさんもぜひチャレンジしてみてください!