• Home
  • >
  • 子育て情報
  • >
  • 旬の海の幸で「ちくわ・練りもの」をつくって おでん屋さんごっこをしてみよう♪
子育て情報
2018年1月12日 11:36 学び 遊び

旬の海の幸で「ちくわ・練りもの」をつくって おでん屋さんごっこをしてみよう♪

旬の海の幸で「ちくわ・練りもの」をつくって おでん屋さんごっこをしてみよう♪

 

 

 

あったかい湯気の立つ、あつあつのおでん。

おだしがしみこんで、ほくほく、とろとろ。

寒い季節にうれしいおかずですね。

 

 

おうちで、おでん屋さんごっこ用に、看板やのれんをつくっておくとたのしいですよ。

板に、ねじ付きフックを差し込み、穴をあけた薄い板に、具材を書きます。

段ボールでつくると、軽く、加工もしやすいですね。

その日に入っている具材を書き込み、売り切れたら、ひっくり返すのです。

 

 

おでんにかかせない具材のひとつ、ねりもの。

ちくわ、平天、ごほう天、はんぺん、さつまあげ…。

おでんのおだしに、うまみを加えてくれますね。

普段は、お店で売られているものを買うことが多いと思いますが、手作りしてみましょう。

 

 

「ちくわ、食べたことある人」

「はーい」

「さて、ちくわはなにでできてると思う?」

「ちくわって、ちくわじゃないの?」「はんぺん?」「おもち?」「??」

 

 

「これでーす」

「おさかな!」

魚偏に雪と書く、12月~1月が旬の魚。

鱈(たら)です。

 


 

<材料>

・鱈など白身魚 400g

・てんさい糖 18g

・自然塩 8g

・本みりん 大さじ1

・卵の白身 一個分(さつまあげ用)

・好みの野菜 適量

 

<ちくわ>

1.白身魚の骨を除き、みじん切りにしてから、すり鉢でするかフードプロセッサーにかけます。 

2.未精製糖、自然塩、本みりんを足し、弾力が出るまで20~30分混ぜます。 

3.生地の半量を、竹に巻きつけます。 *手に植物油を塗ると、扱いやすいです。

4. 10~20分、おいしそうな香りがして、表面に水分が出るまで、七輪かグリルで焼いたら、できあがりです。 

*焼き過ぎると、カスカスになるので注意

 

 

「『ちくわ』って、漢字でどう書くかな?」

焼き目のついたちくわから、竹を抜くと、真ん中にまんまるな穴。

「竹の輪!」

 

 

次は、いろいろな種類の練り物をつくってみましょう。

 

<いろいろ練り物>

1.残った生地に、卵の白身を足して、よく混ぜます。

2.重ね煮などで、火を通した野菜を、混ぜ込んだり、包んだりします。

3.中火の植物油で、浮き上がるまで揚げたら、できあがりです。

 

 

 

ごぼ天、じゃが天、しょうが天、れんこん天、にんじん天、チーズ天、青のり天…。

揚げたてをみんなで味見したら、あまりにおいしすぎたので、そのままいただいて、今度、おでん屋さんごっこをすることにしました。

手作りおでんで、こころもおなかも、ぽかぽかな冬を。

 


いつもがわくわく

こども寺子屋・おとな寺子屋

栁原 里実さん

「この時代に、この場所に生まれた、いま持っている心と身体で、この季節に、ここで手に入るものを、大切な人とまるごと味わう」をモットーに、簡単な英語表現を交えながら、四季の行事や暮らしの手作りを楽しむ教室「こども寺子屋」「おとな寺子屋」を主宰している。

ブログ:五感まるごと☆四季を愉しむ寺子屋だより -What a Wonderful Everyday Life in Japan!-